Low-Eガラスとは?

2013-05-03

夏快適に過ごせるようになってくれるのかどうかは窓にかかっています。

普通の窓になってしまいますと光と熱を取り入れてしまいますので、
室内がとても暑くなってしまいます。

そこでお勧めしたい窓ガラスがLow-Eガラスというガラスになります。

Low-Eガラスはどのようなかといいますと、これは低放射のガラスになります。

普通のガラスは0.85程度の放射率となっているのですが、
Low-Eガラスは放射率が0.1以下になっています。

放射率が低くなっていると赤外線を反射させるようにして、
熱が通らないようになってくれますので、
Low-Eガラスにするだけで夏でも快適に過ごせる家になってくれます。

熱をシャットアウトをしてくれると、
暑い夏でも快適に過ごせるようになってくれるので、
熱をシャットアウトしてくれるLow-Eガラスはありがたい窓ガラスですね。

Low-Eガラスは通常のガラスよりも多少高くなってしまうのですが、
室内が涼しくなってくれるからこそ省エネでそして節電が出来るようになります。

節電のことを考えると通常のガラス窓にするよりも、
Low-Eガラスにするのが最終的にはお得になってくれます。

弊社の注文住宅ではLow-Eガラスを標準で採用していますので、
もしこれから新築をと考えているのなら、
窓ガラスをLow-Eガラスにしてみてはいかがでしょうか。

夏場とても快適に過ごせるようになり、
より住みやすい家になってくれますので、
Low-Eガラスの窓にするなどの工夫をするようにしましょう。

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