窓断熱の種類と効果ってどのくらい?

2013-05-16
家を建てるときに大切なのは、いつでも室内の空間を快適にすることです。

そこで、大切なのは断熱です。
冬暖かく、夏は涼しいというのが理想ですが、
四季がはっきりしている日本においては、断熱がないと、
冬は寒くて夏は暑いということになってしまいます。

特に断熱効果が欲しいのは、窓です。
どんな家でも必ず窓はあります。
しかし、ここの断熱をしっかりと行なっておかないと、
快適な暮らしはできないとまでいえます。

壁は存在しているだけである程度の断熱ができますが、
窓は単なるガラスを使ったのでは、
外の熱や寒さをダイレクトに伝えることになります。

窓の断熱効果を高めるためには、
強化ガラスの設置、2重(最近では3重も)サッシの導入などで、
効果を上げることができます。

最初からこうした強力な窓の断熱を考えたものを施すことができれば良いのですが、
今ある窓の断熱効果を上げたい場合、手っ取り早いのが、
カーテンの工夫です。

夏なら遮光、冬には厚手の物を長くつけることで、
窓からの外気の侵入を大きく遮断することができます。
臨機応変に開閉も自由ですし、費用も安く済みます。

その他、さまざまな断熱グッズの工夫もありますが、
サッシだけを変えるというリフォームもお勧めです。

予算に合わせての工事になりますが、
窓からの断熱効果によって、光熱費も随分減少することを考えれば、
リフォームの一つの手かもしれません。

住んでいる気候条件にもよりますが、窓の断熱をしっかりと行うことで、
室内環境の快適さは大きく変わります。

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