木造住宅のメリット・デメリット

2013-05-28
木造住宅を建てたいという場合は、
そのメリットとデメリットをよく調べ、
その後に計画を立てると良いかも知りません。

現在家を建てるということになると、
木造・鉄骨・鉄筋コンクリートの3種類になりますが、

その中であえて木造住宅にする、という場合のメリットをみてみましょう。

木造住宅というと、昔の家屋というイメージがありますが、

それは日本の気候風土に合う材質だったから、
ということが要因なようです。
調湿性・断熱性に優れ、湿気の多い日本の住まいとしては最適でした。
そんな木造住宅を最新技術でより強度にしたのが、
現在の木造住宅になります。
その強度は、鉄骨やコンクリートよりも大きいと言われ、
劣化スピードも遅くなっています。

要するに、木造住宅は長持ちする住宅といえます。

木の香りのする室内は、精神的なリラックスを伴うことになり、

精神的な安定とシックハウスなどを起こしにくいと言われています

意外にも火にも強い(燃焼速度がゆっくり)という木造住宅ですが、

デメリットとしては、腐食が起こるということでしょう。

これは調湿はあるといっても、限度があるということになります。

住み始めてから、メンテナンスと空気の室内循環を怠ると、
湿気にやられてしまう可能性があります。

地域によっては、シロアリ対策なども必要になってきます。

木造住宅にしたい場合は、
住宅自体の強度や気密性はもちろんですが、

どこに建築をするか、
というその土地の様子にも考慮することが必要なようです。

木造住宅を建てたい、と言う場合は、

ぜひご相談ください。
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