住宅の耐震等級について

2013-05-31
家を建てるときに、一番気がかりなのは、
地震などの災害にあった時の強度を挙げる方も、
多いのではないでしょうか?

地震大国である日本では、
地震に強い住宅を重視していると思われます。

その時の目安となるのが、耐震等級です。

耐震等級とは、住宅性能表示制度や耐震診断によって、

その建物がどのくらいの地震の揺れに耐えられるかを示したもので
等級別に分けることができます。

その基準となるのは、建築基準法です。

すべての耐震基準を満たすことで、等級1になります。
これだけでも十分と言いたいところですが、等級2、等級3も存在します。

等級2は建築基準の1.25倍、等級3は建築基準の1.5倍になります。

住宅性能表示制度の耐震等級の基準として、
倒壊防止では、数百年に一度の大地震でも倒壊しないことが原則。
損壊防止では、数十年に一度の中地震でも損傷しないことが、
基準となっています。

この数百年に一度の地震の規模は、
東京で言えば震度強から7というものですが、
損壊防止においては、この地震では一部損傷の可能性もある、
といった程度のものになります。

やはり大きな地震の可能性が高い日本においては、

新築の際には耐震等級について、
よく検討をしたほうが良いと言えるでしょう。

弊社のセミオーダー住宅「L′espace」
及びフルオーダー住宅「なごみ」は、

全て耐震等級2相当の建物です。

追加オプションで耐震等級3にも対応出来ますので、

ぜひご一考ください。
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