無垢材とは?

2014-06-01

無垢材とは、1本の原木や板からできたものです。

要するに、他のものが混じっていないということで、
反対に5ミリ弱の厚さの木を張り合わせたものは、集成材と言います。
無垢材のもつ質感や風合いから人気もあり、自然素材として注目されています。

無垢材ゆえの特徴として、調湿作用として、
湿度を一定に保つことができます。

これは、水分の吸放湿がうまくできることで、
自ら水分によって膨らみ縮むという動きをします。

コンクリートの倍の断熱性があり、木造住宅の決定版と言うべき無垢材の家。
しかし、案の定お値段は張ります。

新築で無垢材と言えば、お勧めが床です。
無垢材のフローリングは憧れという方も多いことでしょう。
天然素材というだけでなく、天然木のシンプルさも無垢材の大きな魅力です。

1枚板の無垢材の質感も良く、湿気による変形もないなど、良いとこ取り。
少し値がはってでも、無垢材のフローリングはお得と言えるでしょう。

また、最近では、無垢材を使った家具も注目されています。
大量生産ができないため、かなりの価値があるのです。

ただ、重たくて持ち運びが大変というデメリットはありますが、
使っていくうちに味が出て、そのままアンティークインテリアにもなります。
表面を削るだけで新品同様になるなどの、
家具としての価値も非常に高いとされています。

床でも家具でも、無垢材を使用したい!というお客様には、
ご予算で可能な範囲でご提案させていただきます。

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