住まいから温度差をなくして、お年寄りを守る

2013-08-03

家の中は安全なようで、実は事故の多い場所です。

たとえば敷居につまづいて転び大けがをしたり、
お風呂で溺れるなどという事件が頻発しています。

そんな家庭内事故の中で、
暖かな部屋から冷えたトイレに行って倒れたり、
脱衣場で寒さにショックを受けて血圧が急変するなど、
寒さや急激な温度差による事故が目立ちます。

高齢になると、部屋が寒いと不活発になったり、
寒さを防御するために血管が細くなり、
高血圧や脳卒中を起こしやすくなるのです。

また、窓ガラスの単層ガラスでは、
エネルギーロストが40%もあり、
窓際では急激な寒さが発生します。

LOW-Eガラスか、床まで届くカーテンをご使用ください。
それだけで住まいから温度差をなくし、
壁・床の軸射熱を高め、コールドショックを防ぎます。

住まいの北側まで太陽の暖気をめぐらせ、
壁・床の冷たさを和らげ、温度差をなくす「エアサイクルの家」
まさにこれからの高齢化社会に備えた健康住宅なのです。

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