不動産登記をする場合の必要書類について

2013-05-24
住宅を購入すると、不動産登記を行います。

不動産登記をするということは、
法務局にその土地や建物の物理的な状況と所有者の情報を届け出て
帳簿に記載することを言います。

これは一般に公開されることで、
その後の不動産取引などに使われます。
お住まいの地域によって登記所は異なります。

この不動産登記を行うことで、
この土地は自分のものであるという証明になりますし、
また今度は自分が他の土地などを購入する時にも参考資料となります。

不動産登記に必要な書類は、
登記原因証明情報、権利証、印鑑証明書、住民票などです。

住宅ローンなどを組むときには、
銀行などの情報なども開示することも必要ですし、
煩雑な事務手続きも多いです。

自分で行えないことはないのですが、住宅ローンを組むときなどは、
金融機関が司法書士などを指定することが多くなっています。

それらを利用した場合に自分で用意するのは、
住民票と印鑑証明書と、押印をすることだけと言えます。
 
要するに、新築の家や土地を買う時の不動産登記については、
売主と買主(自分)の共同作業であり、
そこに住宅ローンを組むこととして、
お金を実際に払う金融機関の三つ巴になるとお考えください。
その上で不動産登記を行うことになります。

たいてい住宅ローンなどには、この費用も入っていますが、
不動産の規模や金融機関などによって金額はまちまちになります。
よく説明をお聞きになり、
ご不明な点があればぜひお問い合わせください。
LINEで送る

新しい記事 <<

前の記事 >>

新着ブログ

new
空気がまわって、...
2017.09.02
空気がまわって、...
2017.09.01
2017年度 夏季休業...
2017.08.04
西村建設の新CM公...
2017.07.25
ホームページ プチ...
2017.05.01
モデルハウス見学...
2017.04.26
お問い合わせ・資料請求