土間の住宅について

2013-05-17

住宅に土間を取り入れたいというお考えの方も最近は増えています。

エコな生活を好まれる方などは、
パッシブデザインの一つとして土間を作るのも良いでしょう。

土間の住宅のメリットとしては、室内気温の調整面です。
木材床と比較をすると、熱容量が大きいとされています。
ですから、冬は蓄熱材として、夏は急激な気温上昇を抑制する働きがあります。

土間という性質から、自然な心地良さがたまらないという方も多いことでしょう。
また、土間のある風景は室内演出としてもバリエーションに富むだけではなく、
どことなくノスタルジックでありながら新しいという住宅空間を作り出すことができます。

原則的に土間の部分は土足OKです。
ということは、室内が汚れては困るもの、
例えば大きな鉢植えなどを置くこともでき、そこで作業ができることになります。
野菜などの選定というのも、わざわざシンクを汚すことなくできるというのも嬉しい空間です。

悪天候の外の作業を室内でできるなどの利点が多いのもポイントです。

デメリットとしては、音が反響しやすいということです。
引き戸などがゴトゴトと響く音で、慣れないうちは驚くこともあるでしょう。

しかし慣れてしまえば、そんなものなのと思えるようになり、
土間の住宅にしてよかったという声も多く聞かれます。

室内空間に外がある風景。
中庭ではないですが、何かしらホッとできるステキな空間です。
新築に土間を一部でも取り入れてみてはいかがでしょう?

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